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第三の歯、インプラントについて
あなたが歯を1本失ってしまったとしましょう。
さて、どんな治療法があるのでしょうか。
以前までは
1:ブリッジ
2:入れ歯
この2つの治療法のいずれかを選択するのが主流でした。
しかし、それぞれ以下のデメリットがあります。
1:抜けてしまった歯の両隣の健康な歯を削って、連結したかぶせ物を渡さなければならない。
2:噛みごたえが悪く、はずれやすい。
これらの欠点を改善する方法として、3番目の治療法、インプラントが誕生しました。
インプラントとは、失った自分の歯の代わりに、あごの骨に人工歯根を埋め込み、
その人工歯根に人工歯を装着させる治療法です。
インプラント治療自体は1970年代ごろから存在していましたが、日本ではここ20年ほど前から急激に増加しはじめています。
入れ歯とは違い、まるで自分の歯のように力強く噛めるため、乳歯、永久歯に続く
「第3の歯」とも呼ばれています。
「歯を失ってしまった部位を治療するために、健康な両隣の歯を削りたくない」
「入れ歯の取り外しが面倒で嫌い」
「天然歯のような歯が欲しい」
といったご要望の方が、インプラント治療を選択されています。
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